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【学園祭レポート 第3弾】感動のフィナーレ!全力がぶつかり合った体育祭と、輝き続けた3日間

2026年09月09日

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楽しさと笑顔にあふれた2日間に続き、9月4日は最終日の体育祭を迎えました。

天候の心配もありましたが、無事に開催することができ、生徒たちの思いが空に届いたかのような素晴らしい幕開けとなりました。

全員が主役!白熱のトラック&フィールド競技

入場行進と開会式を経て、グラウンドでは、息を合わせた多彩な競技が繰り広げられました。 

・学年ごとに全員で走る「全員リレー」が行われ、1~3年生どの学年もバトン繋ぎがスムーズで各学年のまとまりが見られました。

・各分団の代表者が走る「借り者競争」や、男女それぞれ30名ずつで力を競い合う「綱引き」が行われました。 

・ラケットでボールを運ぶ「恋のラケット便」、男子による「ムカデリレー」、女子による棒持ちレース「江津旋風」など、ユニークな種目でも大いに盛り上がりました。

・「分団対抗リレー」では、各分団の代表選手が懸命にバトンを繋ぎました。 どの競技でも勝利に向けて全力を尽くす生徒たちの「本気の姿」が見られ、見ている側にも大きな感動を与えてくれました。 

情熱がぶつかり合う「応援合戦」と笑顔の写真撮影 

各分団が7分間の持ち時間でパフォーマンスを披露する「応援合戦」では、競技の得点だけでなく、「応援衣装」や「分団デコレーション」のクオリティも大きな見どころとなり、各チームの個性が爆発する時間となりました。 白熱した戦いの後は、それぞれの分団デコレーションの前で記念の写真撮影が行われ、充実感に満ちた生徒たちの笑顔があふれていました。 

短い準備期間を乗り越え、掴み取った大成功

今年の学園祭は、始業式後の短い準備期間の中で行われました。限られた時間の中で焦りや苦労もあったことと思いますが、生徒一人ひとりが真剣に準備に臨み、見事にこの3日間を創り上げました。

テーマ「燦」を体現した、最高の学園祭

「一人ひとりの個性が輝き、熱く燃え、ともに輝く」

今年のテーマである「燦~Burn Bright and Shine Together~」の通り、初日のステージ発表から、2日目の企画・展示、そして最終日の体育祭に至るまで、全校生徒がそれぞれの場所で個性を発揮し、共に協力し合い、大きく輝いた3日間となりました。

        

    

         

 

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