【学園祭レポート 第1弾】「燦 ~Burn Bright and Shine Together~」が開幕!熱気と一体感に包まれた初日
2026年09月08日
9月2日待ちに待った今年度の学園祭がスタートしました!
熱気あふれる様子を3回の記事に分けて皆様にお届けします。
今年の学園祭テーマは、「燦~Burn Bright and Shine Together~」です。 「燦」には光り輝くという意味があり、サブタイトルには「一人ひとりの個性が輝き、熱く燃え、ともに輝く」という強い願いが込められています。一人ひとりが熱く個性を発揮して光り輝きながらも、みんなで協力し合い、思い出に残る最高の学園祭にしたいという生徒たちの思いが、このスローガンには詰まっています。
学校の垣根を越えた、学びと感動の特別プログラム
初日の幕開けはミルキーウェイホールにて行われました。以下の2つのプログラムには、令和10年度に本校と統合予定である江津工業高校の生徒の皆さんにもご参加いただき、学校の垣根を越えて行事を楽しむ大変有意義な時間となりました。
・西原さつきさんによる特別講演
「自分らしく生きていく」をテーマにご講演いただきました。生の体験談に触れることで、生徒たちは「自分らしさの肯定」や「多様性の大切さ」について深く学ぶことができました。質疑応答では生徒たちから積極的な発言が次々と飛び出し、大変充実した学びの時間となりました。


・卒業生によるコンサート&トークショー
先輩方による素晴らしいパフォーマンスが披露され、学園祭の序盤を華やかに彩っていただきました。

学校全体が一つになったステージ発表!
その後は本校生徒のみでのプログラムとなりましたが、会場の熱気はさらに高まりました。校長先生の開会宣言、生徒会によるオープニングセレモニーを皮切りに、多彩なステージが繰り広げられました。

・書道部による力強く迫力満点のステージ発表

・生徒たちの個性が爆発した有志ステージ



・息を呑むような大迫力の神楽部による演舞

・吹奏楽部による素晴らしい演奏(先生方も飛び入り参加し、会場を大いに盛り上げました!)

どのプログラムも学校全体が一つになって盛り上がり、随所で生徒たちの「一つのまとまり」が発揮されました。まさに今年のテーマである「燦」の通り、一人ひとりが輝き、共に燃え上がった最高の学園祭初日となりました。
熱気冷めやらぬまま、学園祭は2日目へと続きます。
(2日目に続く)











