神楽部が全国大会「あきた総文2026」に出場!温かい応援を力に「塵輪」を披露!
2026年08月04日
7月28日(火)、秋田県湯沢市で開催された「あきた総文2026(全国高等学校総合文化祭)郷土芸能部門」に、本校の神楽部が出場し、石見神楽「塵輪(じんりん)」を披露しました!
※「総文」とは、高校文化部における“全国大会”のことです。
会場となった「秋田エプソンゆざわホール」は、約1,200席の7割以上が埋まりました!独特の緊張感が漂う中、本校はプログラム2番目としてステージに立ちました。
⚡ 予期せぬアクシデントも!
実は本番中、「ステージの幕の位置が事前打ち合わせと違う」という突然のトラブルが発生!
しかし、部員たちは冷静に声をかけ合い、臨機応変に対応。一人ひとりが自分の役割に集中し、伝統の石見神楽「塵輪」を最後まで堂々と舞い切ることができました。
演舞後には、観客の方から「石見神楽を見ることができて本当に良かった!」と温かいお声をいただく場面もありました。地域の誇りである「石見神楽」の魅力を全国の皆さんに届けることができ、部員一同にとっても大きな自信と喜びに繋がりました。
全国レベルの圧巻のパフォーマンスを鑑賞できたことも大きな収穫となり、一体感や表現力など、今後の部活動に向けた最高の刺激と学びを得る貴重な一日となりました。
☆ 応援してくださる皆様へ、感謝を込めて
遠方での全国大会という大舞台で生徒たちが全力を尽くすことができたのは、日頃から神楽部の活動を温かく見守り、支えてくださる保護者の皆様、そして地域の伝統である神楽のご指導や温かいご声援をくださる地域の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
大舞台を経験し、感謝の気持ちを胸にまた一歩たくましく成長した神楽部。これからも地域に愛される活動を続けてまいりますので、今後の活躍にもぜひご期待ください!
↓秋田エプソンゆざわホール 大ホール
↓江津高校や石見神楽「塵輪」についての紹介をしました
↓奏楽の様子
↓江津高校の神楽幕や石見神楽の豪華な衣装
↓塵輪・仲哀天皇・高麻呂の激しい合戦

↓記念の集合写真











